家事の省力化を考え中 洗濯編

毎日毎日だらだらと過ごしております。

子どもと過ごす時間を増やす+仕事復帰の際の準備として、毎日の家事の見直しを進めています。

 

まずは洗濯について。

 

1.洗濯という家事の特徴

使っている洗濯機、干す場所、導線の見直しによって洗濯にかかる時間は大きく変わります。ただし、必要な設備投資はお金がかかる(洗濯機の買い替え、住みかえなど)ものがほとんどなので、なかなか難しいことも。でも逆に、洗濯しやすい環境にしてしまえば短時間で簡単にできます。(逆に料理の場合、いくら最新の調理器具などをそろえたとしても、素早くおいしい料理ができるとは限らないですよね)そのため、お金の掛けがいがあるとも言えます。

さらに、子どもが生まれて予想外だったのが、洗濯物が激増したこと。家族二人の時は洗濯は数日に一回、たまったら洗おうかな~位で十分でしたが、子供が生まれてから、最低でも1日1回、1日に2~3回洗濯することも増えました。

 

2.我が家の洗濯事情

  • ドラム式洗濯機を使用し、基本は乾燥まで
    子どもを産む前から、我が家ではドラム式洗濯機を利用しています。乾燥までできるので個人的にはとても満足しています。布団や外出着以外は基本的に乾燥まで行っています。産後大変だった時も、洗濯は洗濯物を放り込んでスイッチを押すだけで済むので、精神的にもとても助けられました。ただ、汚れ落ちがいまいちだったり、においが気になったりすることもあるので、次に買い替えるときは温水洗浄タイプにしたいと考えています。

  • ベランダがあり、浴室乾燥機能付きの家に引っ越し
    妊娠中に引っ越しをしたと以前記事にしましたが、それでベランダと浴室乾燥機能付きになりました。それまで住んでいた家は、ベランダのない1階で、もちろん浴室乾燥もなし。布団などを干すときは、窓から顔を出して軒下にあるかけてある物干しざおに干していました。ただ、物干しざおの位置が割と高いところにあったため、小柄な私は布団などを干すたびに背伸びをする必要があり、とても不便でした。あのまま引っ越さずにいたら、妊娠後期や、産後しばらくは辛かっただろうなと思います。
    また、浴室乾燥も、外干しができないときに布団などを干すのに使えるので、低月齢で吐き戻しやうんち漏れが頻繁だった時はとても重宝しました。

  • 洋服は一か所にまとめて収納、畳まず丸めて突っ込むだけ収納に
    引っ越した先にはウォークインクローゼットがあったため、そこに家族3人分の洋服をまとめておくことにしました。タオルは脱衣所においてあるので、乾燥後はタオルを分けてしまってから、残りを空になっている洗濯籠にざっと入れてそのままウォークインクローゼットまでもっていき、3人分を一気に入れています。また、最近、インナーと部屋着はたたむのをやめ、ぐしゃっと丸めて突っ込むだけ!にしたおかげでさらに楽になりました。服がぐちゃぐちゃにならないよう、ざっくりと分類して仕切りを立てています。

  • 外干し後はハンガーのままクローゼットに移動するだけ
    布団類や外出着はまとめて外干ししています。干し終わった洋服は、そのまま吊るし収納です。復帰後はアイロンがけの時間を減らすため、Yシャツはノンアイロン加工の物、私自身はアイロンが必要な服は着ないことにしました。ハンカチも、アイロンがけが楽なタオルタイプにしました。

ものぐさで面倒くさがりな私でも、これらのおかげで、洗濯だけはストレスなくできています。とくに、里帰りが終わってすぐの辛かった時、料理や掃除が十分にできていなくても、洗濯だけは毎日できているんだ、と思えることで精神的に支えになった記憶があります。
家事って、どんな時でも毎日誰かがしなくてはいけない。毎日ということは、体調が悪いときも、忙しときもあります。そしてそんな余裕がない時こそ、「最低限必要な家事ができていて、整った生活を送れる」ということが家族みんなの支えになると思います。だから、普段から元気じゃなくてもこなせる家事システムを作っておければと思います。そう言い訳しつつ、家事の手抜き方法を考え中です。

 

(追記)------------------------

本間朝子さんの本を読んで、洗濯機の上に突っ張り棒をかけました。そこに洗濯ハンガーをかけています。ベランダにもっていくほどでもないちょっとしたもの(保育園で使ったお食事エプロンとか)を干しておいたり、ベランダに移動する前に洗濯機から出しながらそこでハンガーにハンガーにかけたりできるので、地味に便利です。