両親学級に行ってきて、とてもよかった

少し前に、両親学級に行ってきました。参加してとてもよかったです。

行く前はあまり乗り気ではなく、私に連れられてしぶしぶ参加させられた夫も「行ってよかった!」と話していたので、目的は達成しました。

内容は以下の通り。盛りだくさんです。

  • 妊娠中の生活についての講義(テキストを読み上げながら説明を加える形式)
  • 妊婦体験
  • 赤ちゃんの抱っこ体験
  • 沐浴体験
  • 赤ちゃんのお世話方法について講義

講義に関しては、私は本などで読んで知っている内容が多かったものの、夫は初耳のことが多かったようで、熱心にメモを取って聞いていました。男性は自分のこどものことだといってもどうしても他人事の部分があるし、自分から本などで勉強するのはなかなかハードルが高いので、こういった教室で基本的な知識を教えてもらえるのはとても意義があると思います。

赤ちゃん人形を使った実習でも、新生児が意外とずっしり来る重さでびっくり。

 

さらに、夫が一番良かったと話していたのが、妊婦体験です。胸とお腹付きの妊婦スーツを着用し、立ち上がったり、横になったりしゃがんだりしてもらいました。

夫によると、「四六時中あの状態はとても大変だと思う。実際に体験してみないとわからなかった。」だそうです。
妊婦スーツを着た状態だと、「あおむけで寝るのは苦しくなるので無理。しゃがむのもかなり大変なので、下に落ちたものも取れないと思う。」と、お腹が大きくなった妊婦さんの状態を、よく理解してくれたようです。

両親学級に行ったのが安定期になってしばらくしたころで、まだお腹も小さかった私。夫の妊婦体験の話を聞いて「お腹が大きくなると大変なのね~」と人ごとのように思っておりました。最近だんだんとお腹が重くなってきて、体が動かしずらくなるのを実感しています。

夫は妊婦体験の記憶があるのか、私のお腹が大きくなっていくのをとても心配しています。

 

お腹が大きくなると足の爪が切れなくなるとか、髪を自分で洗えなくなるとか、靴や靴下を履くのが大変とか耳にしますが、どうなんでしょうか。お腹の出具合も人それおぞれだし、個人差があるんでしょうね~

妊娠中に運動しておけば、ちょっとはましになるのかな。