流産2回のまとめ

最近流産しました。今回で2回目です。2回ともほぼ同じような経過を辿り、稽留流産から自然流産になりました。

流産の経過など、ほかの方のブログを見て参考になることが多かったので、記録しておこうと思います。

※もともとこのブログ、妊娠してからの記録や、育児や家事の時短などについて書こうと思い立ち上げたものです。ですが妊娠しても流産してしまい、結局時短家電のルンバの記事だけがアップされてます・・・

 

妊娠発覚から流産まで

2回とも、自然妊娠で、生理予定日前後に、検査薬で陽性でした。5週ごろ産婦人科へ行くと、胎嚢は見つかったものの、週数の割に小さすぎるという感じでした。

そのまま何回か経過観察して、心拍確認ができないまま流産確定に。稽留流産というものです。1回目は手術の予約をとったものの、手術前日に大量に出血し、そのまま出ていきました。2回目は、初めから自然に出るのを待つことにしました。

流産の経過は、どちらも、稽留流産確定してからしばらくして、茶色のおりもの程度の出血が2週間弱続きました。だんだん量が多くなってきたな~と思っていたら、多めの出血が始まり、そのあと数時間でほぼ完全に出て行ったみたいです。 出血は3日間位が多く、そのあとも10日位はダラダラ続いたと思います。痛みは4日間くらいありました。痛み自体は我慢できる感じなのですが、地味に長く続くのが、精神的に消耗しました。

 

用意したもの・やってよかったこと

  • 生理用ナプキン(多い日の夜用)を買い込んでおく
    1回目の時も、ナプキンを用意してはいたのですが、結局足りなくなり夫に買いに行ってもらいました。足りなくなった時に自分で外に出て買いに行くのはかなり大変なので、たくさんあったほうがいいです。ちなみに、3日間で夜用ナプキン4袋使い切りました。
  • 簡単に食べられるものを用意しておく
    妊娠発覚後に、だるかったりして食事の用意をさぼれるように冷凍食品などを買っていたのですが、それが流産中も重宝しました。腹痛で立ちっぱなしはつらいので、レンジや湯せんするだけで食べられるようなものがあってよかったです。
  • 鉄分摂取
    流産中は出血がそれなりにあります。貧血にならないように、鉄分が大事です。私は、流産前後は、レバーペーストと鉄分サプリを毎日摂っていました。
  •  ハトムギ
    ハトムギ茶は、子宮収縮作用があると言われています。そういった効能がどれだけあるのかはわかりませんが、私の場合、ハトムギ茶を飲み始めたところ、すぐに出血が増え、流産開始しています。(少量の出血が2週間程度続いてから飲み始めてるので、単にそういう時期だったのかもしれません。)
  •  カルシウム摂取
    人間の骨密度は、18歳くらいでピークになり、その後は基本的に増えることはないといわれています。しかし、 出産後すぐや流産直後は、大人になってから唯一骨密度を上昇させられる、らしいです。(以前ある講演会で聞いたことで、論文等でちゃんと確認したわけではないので、根拠となるデータは出せません。妊娠や授乳は大量のカルシウムを消費するので、骨密度が低下してしまう可能性も高く、それを補うように骨の生成も高まるということなんでしょうか??)
    今回は流産であって出産したわけではありませんが、1か月くらいは乳製品を意識して食べていました。

 

 ブログを見ていると、手術している方が多いようです。自然流産だと、いつ始まるのか分からなかったり、大量出血や激しい痛み、長く留まりすぎると感染などの危険性もあるようなので、あまり勧められないのかもしれません。

私も、仕事のスケジュールとの兼ね合いで、いつ始まるのかかなり心配でしたが、結果的にはなんとかなりました。今のところ、妊娠を怖いという気持ちを持たずに済んでいます。