糖負荷検査(75OGTT)をやって疲れた

妊娠するとインスリンの効きが悪くなるとかで、妊婦は(妊娠}糖尿病にかかりやすくなります。そのため、血液検査で血糖値を測定し、血糖値が高い場合などは糖負荷検査などが行われます。

私の場合、肉親に糖尿病の人間が多くリスクが高いと判断されたため、糖負荷検査を受けてきました。これ、ものすご~く疲れました。

産院での検査スケジュールは↓です。

  1. 当日は朝ごはん抜き、水分以外摂取禁止
  2. 8:45に集合
  3. 1回目の採血
  4. 75gの糖分が含まれるあま~い炭酸水を飲む
  5. 30分後に2回目の採血
  6. 1時間後に3回目の採血
  7. 2時間後に4回目の採血(ここまで水分以外摂取禁止)

何が嫌だったかというと、

  • 朝ごはん抜きが辛い
    私は1食でもごはんを抜くとふらふらになるタイプです。検査自体かなり時間がかかるのに、終わるまで食べられないのが相当堪えました。
  • 甘い炭酸水が飲み干せない&気持ち悪くて吐きそうになる
    甘い炭酸水も好きな人は好きなんでしょうが・・・私は甘い飲み物も炭酸水もどっちも苦手なので、飲み干すだけでげんなりしました。しかもつわりは終わっていたにもかかわらず、気持ち悪くて吐きそうになるし。ですが、看護婦さんに「吐いたらもう一回受けなおし」と言われたので、2時間頑張って耐えました。
  • 短時間で4回も血をとられる
    スケジュール見るとわかる通り、両腕2回ずつ血をとられました。とはいえ、注射は平気な方なので、そこまで嫌ではなかったです。

検査が終わった後も、朝ごはん抜き&大量の糖分の影響か、そのあと4日間ぐらい体の調子がおかしかったです。できればもうやりたくない検査です・・・

結果は異常なしだったのが幸いです。

両親学級に行ってきて、とてもよかった

少し前に、両親学級に行ってきました。参加してとてもよかったです。

行く前はあまり乗り気ではなく、私に連れられてしぶしぶ参加させられた夫も「行ってよかった!」と話していたので、目的は達成しました。

内容は以下の通り。盛りだくさんです。

  • 妊娠中の生活についての講義(テキストを読み上げながら説明を加える形式)
  • 妊婦体験
  • 赤ちゃんの抱っこ体験
  • 沐浴体験
  • 赤ちゃんのお世話方法について講義

講義に関しては、私は本などで読んで知っている内容が多かったものの、夫は初耳のことが多かったようで、熱心にメモを取って聞いていました。男性は自分のこどものことだといってもどうしても他人事の部分があるし、自分から本などで勉強するのはなかなかハードルが高いので、こういった教室で基本的な知識を教えてもらえるのはとても意義があると思います。

赤ちゃん人形を使った実習でも、新生児が意外とずっしり来る重さでびっくり。

 

さらに、夫が一番良かったと話していたのが、妊婦体験です。胸とお腹付きの妊婦スーツを着用し、立ち上がったり、横になったりしゃがんだりしてもらいました。

夫によると、「四六時中あの状態はとても大変だと思う。実際に体験してみないとわからなかった。」だそうです。
妊婦スーツを着た状態だと、「あおむけで寝るのは苦しくなるので無理。しゃがむのもかなり大変なので、下に落ちたものも取れないと思う。」と、お腹が大きくなった妊婦さんの状態を、よく理解してくれたようです。

両親学級に行ったのが安定期になってしばらくしたころで、まだお腹も小さかった私。夫の妊婦体験の話を聞いて「お腹が大きくなると大変なのね~」と人ごとのように思っておりました。最近だんだんとお腹が重くなってきて、体が動かしずらくなるのを実感しています。

夫は妊婦体験の記憶があるのか、私のお腹が大きくなっていくのをとても心配しています。

 

お腹が大きくなると足の爪が切れなくなるとか、髪を自分で洗えなくなるとか、靴や靴下を履くのが大変とか耳にしますが、どうなんでしょうか。お腹の出具合も人それおぞれだし、個人差があるんでしょうね~

妊娠中に運動しておけば、ちょっとはましになるのかな。

歯科検診に行ってきました

タイトルのとおり、歯科検診に行ってきました。
前からのかかりつけ歯科があるので、そちらへ。定期的にクリーニングに行っており、今回も妊娠前から予約を取っていました。

(私の市の場合、妊婦歯科検診のクーポンがもらえるため、指定された市内の歯科医院に受診すればただでチェックしてもらえます。私のかかりつけは対象外だったので若干残念だったり・・・)

受付で妊娠中であることを告げ、母子手帳の検診欄に記入してもらえないかとお願いしたところ快くOKしていただけました。

そして検診の結果はというと、

歯と歯の間に歯垢があり、歯肉に炎症があるので、フロスしてくださいね~

とのことでした。

妊娠中でいつもより歯肉炎をおこしやすくなっているのか、歯茎から血も出やすいそうで。おすすめフロスを紹介していただき、購入してきました。

面倒でついついさぼってしまう私ですが、頑張ろうと思います(せめて妊娠中だけでも)

妊娠初期に買ったもの・やったこと

妊娠判明以降、赤ちゃんが育ってくれるのかドキドキしながら過ごしていましたが、やっと安定期に入ることができました。
まだまだこれからが長いですが、先が見えてきた気がします。
せっかくなので、妊娠期間別に買ったもの・やっていたことなどを記録しておきたいと思います。

 

食事など

私の場合、幸いにもつわり時期でも何でも食べることができました。ただお腹がすくと気持ち悪くなる食べつわりっぽい症状があり、たま~に吐いたりしていました。お腹が空いた時は、牛乳と飲むヨーグルトに頼りきっており、乳製品の摂取量がものすごく増えたと思います。

ちゃんとした食事を食べようと思いつつ、体もだるかったりして出来合いの物の頻度高めに・・・

  • 鉄分サプリ
    鉄分、妊娠中は大事だと分かっておりましたが、つわりでサプリを飲むと気持ち悪くなるので、しばらく飲まずにいたところ、妊娠初期の血液検査で、貧血!!の結果が出てしまいました。先生からサプリでのむといいですよ~と勧められ、あわててストックしてあった鉄サプリを再開(+食事でも)。
    鉄分の摂取量を増やしたところ、鉄分って大事、というのを実感しました。なにかというと、体のだるさが相当改善しました。鉄分を飲み始めるまで、体が相当だるかったんです。ちょっと作業しただけでぐったりしてしまい、家事とか全部ほったらかしになっていました。つわりのせいだと思い込んでましたが、鉄不足も大きかったようです。
  • ビタミンB群サプリ
    葉酸サプリの代わりに、葉酸も含まれるビタミンB群サプリを飲んでいます。ちなみに、効果があったかは分かりませんが、ビタミンB群をしっかり摂取していると、つわりが重くなりにくいそうです。
  • 電動歯ブラシ
    つわりのつらいとき、歯磨きをするたびにオエッとなっていました。たまにそのまま吐いたりとか・・・ですが妊婦の歯周病は早産の要因にもなりますし、何とかしなければと電動歯ブラシを購入してみました。電動歯磨きだと手磨きより短い時間で済むのでまだましです。これを使って水だけでささっと急いで磨くことで、私の場合はなんとか毎日歯磨きできていました。(つわりの重い方だとそれも大変なのかもしれません。)

 

便利家電

ついに食洗器を購入できました。
前々からほしいと思っており、妊娠したのを機に思い切って購入!パナソニックの卓上型です。たくさん入ったほうがいいだろうと、プチ食洗でなく6人用のにしました。しばらく使ってみて、食洗器は、スペースさえあれば大きければ大きいほど良いと感じています。大きければ調理器具とかも入りますし。

ちなみにルンバと乾燥機能付ドラム式洗濯機も持っています。とても便利です。(特に洗濯機。ルンバは私は気に入ってますが、夫にはいまいちなようです。床に物がおいてあると面倒なので、生活スタイルにもよるかな?)

 

マタニティウェア

妊娠期間中しか使わないしあんまり買いたくなかったです。でも、やっぱりマタニティは楽です。これからも買い足してしまうそうな予感。

  • インナー
    流産したときにマタニティ下着を購入していたので、妊娠発覚後すぐにマタニティ用に変更しました。体形に変化がない時期でも、やっぱりマタニティ用だとすごく楽です。
  • 外出用の服
    3か月に入るとだんだんお腹が苦しくなってきたので、やむをえずマタニティパンツを購入。体調がよくなく買い物に行くのは無理だったので、通販で済ませました。エンジェリーベのパンツです。それに、丈が長くてゆったりしたトップスをもともと持っていた服の中から探して合わせています。

 

母子手帳・病院など

  • 母子手帳をもらった
    前回、前々回はもらわないまま終わってしまいましたが、今回は母子手帳も交付されました。健診の補助券のおかげで、血液検査以外は自己負担ほとんどなしで診察を受けられるので、とても助かっています。
  • 母子手帳ケース
    母子手帳ケース、かわいいものがいろいろ売ってますよね?どうしようか迷った末、ポケットとかいろいろあっても使いこなせないかもと思い、結局大き目な普通のポーチにしました。診察券、母子手帳アスピリンのほか、A5サイズのクリアファイルに妊婦検診の補助券、病院の領収書・書類などを挟んでいます。生まれたら子ども用の医療ケースにする予定です。
  • 分娩予約をした
    これでお産難民は回避です。

 

振り返ってみると大したことしてないです。
妊娠中期に入った今、だいぶ気力がわいてきています。無理しない範囲で運動なども始める予定です。

3回目の妊娠で、初めて心拍確認できた

2回流産して不育症検査を受けたりしてましたが、また妊娠しました。

 

minami-no-miyako.hatenablog.com

 

 

minami-no-miyako.hatenablog.com

 

幸いにも、今のところ順調です。今回は心拍も無事に確認することができ、胎児の大きさも数センチまで成長しました。アスピリンを毎日飲んでいます。

過去2回は胎嚢が小さい小さいといわれ続けて、結局ダメになってしまったので、信じられない気持ちもあります(流産確率からいえば順調にいくことのほうが多いんですけど)。


やっぱり駄目なんじゃないかと心配になったときはこちらの論文を参考にしてました。今回は、ほぼそこに書かれている通りに推移しています。

http://www.mobgy.com/Dr.masuda.pdf

不育症検査をしました

連続で流産したため、先日不育症検査を受けました。血液検査の結果が出たので聞きに行ってきました。

調べたは、↓です。

  • 子宮の形
  • 耐糖能(糖尿病)
  • 甲状腺機能
  • 血の固まりやすさ

特に血液の固まりやすさを調べる検査項目はいっぱいありました。

 

結果は…

血のかたまりやすさを示す項目で1箇所ひっかかりました。

第12因子というものです。

 

大したことないそうで、先生は治療しなくてもいいとおっしゃってましたが、少しでも心配が減ればとアスピリンをもらってきました。

 

次は上手くいくといいな。

流産2回のまとめ

最近流産しました。今回で2回目です。2回ともほぼ同じような経過を辿り、稽留流産から自然流産になりました。

流産の経過など、ほかの方のブログを見て参考になることが多かったので、記録しておこうと思います。

※もともとこのブログ、妊娠してからの記録や、育児や家事の時短などについて書こうと思い立ち上げたものです。ですが妊娠しても流産してしまい、結局時短家電のルンバの記事だけがアップされてます・・・

 

妊娠発覚から流産まで

2回とも、自然妊娠で、生理予定日前後に、検査薬で陽性でした。5週ごろ産婦人科へ行くと、胎嚢は見つかったものの、週数の割に小さすぎるという感じでした。

そのまま何回か経過観察して、心拍確認ができないまま流産確定に。稽留流産というものです。1回目は手術の予約をとったものの、手術前日に大量に出血し、そのまま出ていきました。2回目は、初めから自然に出るのを待つことにしました。

流産の経過は、どちらも、稽留流産確定してからしばらくして、茶色のおりもの程度の出血が2週間弱続きました。だんだん量が多くなってきたな~と思っていたら、多めの出血が始まり、そのあと数時間でほぼ完全に出て行ったみたいです。 出血は3日間位が多く、そのあとも10日位はダラダラ続いたと思います。痛みは4日間くらいありました。痛み自体は我慢できる感じなのですが、地味に長く続くのが、精神的に消耗しました。

 

用意したもの・やってよかったこと

  • 生理用ナプキン(多い日の夜用)を買い込んでおく
    1回目の時も、ナプキンを用意してはいたのですが、結局足りなくなり夫に買いに行ってもらいました。足りなくなった時に自分で外に出て買いに行くのはかなり大変なので、たくさんあったほうがいいです。ちなみに、3日間で夜用ナプキン4袋使い切りました。
  • 簡単に食べられるものを用意しておく
    妊娠発覚後に、だるかったりして食事の用意をさぼれるように冷凍食品などを買っていたのですが、それが流産中も重宝しました。腹痛で立ちっぱなしはつらいので、レンジや湯せんするだけで食べられるようなものがあってよかったです。
  • 鉄分摂取
    流産中は出血がそれなりにあります。貧血にならないように、鉄分が大事です。私は、流産前後は、レバーペーストと鉄分サプリを毎日摂っていました。
  •  ハトムギ
    ハトムギ茶は、子宮収縮作用があると言われています。そういった効能がどれだけあるのかはわかりませんが、私の場合、ハトムギ茶を飲み始めたところ、すぐに出血が増え、流産開始しています。(少量の出血が2週間程度続いてから飲み始めてるので、単にそういう時期だったのかもしれません。)
  •  カルシウム摂取
    人間の骨密度は、18歳くらいでピークになり、その後は基本的に増えることはないといわれています。しかし、 出産後すぐや流産直後は、大人になってから唯一骨密度を上昇させられる、らしいです。(以前ある講演会で聞いたことで、論文等でちゃんと確認したわけではないので、根拠となるデータは出せません。妊娠や授乳は大量のカルシウムを消費するので、骨密度が低下してしまう可能性も高く、それを補うように骨の生成も高まるということなんでしょうか??)
    今回は流産であって出産したわけではありませんが、1か月くらいは乳製品を意識して食べていました。

 

 ブログを見ていると、手術している方が多いようです。自然流産だと、いつ始まるのか分からなかったり、大量出血や激しい痛み、長く留まりすぎると感染などの危険性もあるようなので、あまり勧められないのかもしれません。

私も、仕事のスケジュールとの兼ね合いで、いつ始まるのかかなり心配でしたが、結果的にはなんとかなりました。今のところ、妊娠を怖いという気持ちを持たずに済んでいます。